鉄道電気設備の工事施工

福利厚生

24年度より滋賀県のワーク・ライフ・バランス 推進モデル企業として活動しています。現在はまだ取組中とのことですが、24年度の開始より少しずつ変わっています。

※ワーク・ライフ・バランス
「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す

  1. 有給取得率の向上
    有給休暇取得率ですが、平成23年度は15.9%の取得率で社員の大半が有給休暇制度を利用できていませんでした。しかし、平成24年度は43.7%まで上昇しました。
    以前まで有給の取得がしづらかった原因の一つとして「有給申請を挙げる雰囲気作り」が出来ていませんでした。そこでワークライフバランスを推し進めるに際し、「休暇を取りやすくするためにほどうするべきか?」というアンケートを実施すると「職場の雰囲気の改善」等が挙げられました。会社としてはそのアンケートを受け、社員皆さんの意見を上司が以前に比べ傾聴するようになり、現在では有給休暇の申請はほぼ承認される環境になりました。
  2. 社内行事充実
    ワークライフバランスの取り組みとして社内での「レクリエーション」の充実にも力を入れました。
    以前も年に1回社員旅行に企画し、忘年会を行いました。それらに加え昨年はバーベキューを行い、今後は社内ゴルフコンペも企画しています。また以前は社員旅行の日程は社長の一存で決めていましたが現在は担当社員が決めることで社員が主体的に行動出来るようになりました。
  3. 風通しがよくなった
    社内でコミュニケーションが取れているかというアンケートに対し9割近くの方が「取れていない」と回答されました。理由として「現場が各々別で対面する時間が少ない」が挙げられました。また「上司とは話しやすいか」という質問に対しては2割程度が話しやすいとの返答がありました。
    しかし、この活動を境にコミュニケーション不足を実感し、結果積極的にコミュニケーションを図るようになり会社内の風通しも良くなりました。

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(目標1)
妊娠中や出産後の女性労働者の健康の確保について、労働者に対する制度の周知や情報提供及び相談体制の整備を行う。

■目標を達成するための方策と実施時期
平成24年11月~ 育児・介護休業法などの制度について、リーフレット取り寄せなどの情報収集を 行う。
平成25年1~リーフレット等情報収集を行った内容を社内備え付け・掲示することによって、周知する。制度の相談体制について検討・整備を行う。

(目標2)
年次有給休暇の取得促進のため、リフレッシュ・記念日休暇を取り入れ、取得の勧奨を行う。

■目標を達成するための方策と実施時期
平成24年11月~ リフレッシュのための休暇・記念日などの休暇について社内アンケートを実施、結果の取りまとめ、実施方法を検討。
平成24年12月~ 取得の勧奨のため、休暇届などの整備・周知を行う。

お問い合わせはこちらまで TEL 0749-52-4538 平日 9:00~17:00

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